先達 語る 深み 味わい
 礼を 尽くして 道 歩む

「礼を尽くす。最期まで礼節を保つ」
中学3年生の引退試合、閉会式にて。

剣道という<道>を歩む、
先達からの贈る言葉を耳にした。

「相手がいてくれるお陰で、己があるということ」
なるほど、自分ひとりでは剣を交えることさえ出来ない。

「共に歩む仲間がいるからこそ、鍛えられる」
仲間が大事。チームでなければ団体戦にもならない。


「あ、それ土木です!」


土木だってチーム戦。
個人戦で得られるものなんて、限られている。

よき仕事の裏には、
必ず、よきチームワークが隠れています。

あなたの得意とするものは、
<個人戦>ですか、それとも<チーム戦>ですか?

贈る言葉は、
こう締められた。

「試合も礼にはじまり、礼に終わります。
 それを今後も心に留めて歩んでいって下さい」

贈られてない保護者のところにまで、
言葉の重みが伝わってきました。ありがとうございます。

それでは、また!
二見武馬でした。

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